taka_n_1234’s blog

生活に役立つ情報や私の体験談を綴ります(^^)

年金問題について

皆さま、こんにちは。

 

このところ、色々とありまして、久しぶりのブログ投稿です(⌒-⌒; )

 

今回は年金問題について綴りたいと思います。

 

年金は昔は積み立て方式でしたが現在は現役世代が支払った年金を運用してそこから支給する仕組みに変わりました。

 

更に25年間、納めないと支給されなかった年金でしたが制度が変わり、10年間納めると支給されるようになりました。

 

高齢化社会が進んでいる中で年金に対してはマイナスな情報が取り上げられている昨今、悪い事ばかりではないという事を今回のブログでお伝え出来ればと思います。

 

私は元々、プラス思考なのでマイナス思考の方は今回の内容はつまらないかもしれません(苦笑)

 

それでは本題に入ります。

 

▪️ひとつ目は外国人労働者は日本の年金に大きく貢献している事についてお話します。

 

年金制度が変わっても昔から変わっていない事があります。

それは出稼ぎ外国人労働者の給与から会社の福利厚生として天引きされた年金は殆ど、支給されていないという事です。

 

出稼ぎで日本に来られる外国人の在留資格就労ビザなので年金を納付だけして支給される年齢になる前に殆どの方は帰国しています。

 

随分と前の事なのではっきりと時期は覚えていませんが外国人労働者が貰えない日本の年金を支払っているだけだと嘆いていたのをテレビで観たのをこのブログを綴っていて思い出しました。

その頃は25年間年金を納付しないと支給されなかった訳ですから随分と高いハードルだったと思います。

 

昨年から外国人労働者をこれまで以上に受け入れる法案が可決された為、年金を納付する外国人はこれまで以上に増えていくと思いますが、年金が支給される外国人はこれまでとさほど、変わらないと私は思います。

 

なので日本の年金は若い世代の方達と外国人労働者によって支えられているという解釈も出来ると私は思います。

 

▪️ふたつ目は50年後の日本人の人口分布は逆ピラミッドから解放されて細めの棒状になる⁉︎についてお話します。

 

21世紀生まれの世代が年金を受け取る年齢になった時は年金問題が解消されつつあると私は思います。

その頃には私はこの世にはいないと思いますのでこのブログの内容の当たり外れは確認出来ないですが…(苦笑)

 

前の項目で外国人労働者の受け入れに対する法案について触れましたが、繰り返しになりますが、これから先は日本国内の外国人(労働者とその家族を含む)が日本人の人口減少とは裏腹に更に増える事も予想されます。

 

いずれにせよ少ない数の若い世代が多い高齢者を支えるという構図からは脱却する可能性もあるので私は自分の子供達にはきちんと年金制度について教育したいと思っています。

 

今回のブログは以上となりますが、如何だったでしょうか?

 

これからも皆さまのお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思います。

 

それではまた。

 

得意な事を伸ばす事と苦手を克服する事どちらが良い⁉︎

皆さま、こんばんは。

 

今回は得意な事を伸ばす事と苦手を克服する事どちらが良い⁉︎について綴りたいと思います。

 

結論から申し上げますと今回のテーマはどちらが良いか私の中では答えが出ていません(苦笑)

ただし、テーマを決めている時に「これはブログで取り上げてみたい」と思いましたのでよろしければご一読下さい。

 

それでは本題に入ります。

 

▪️ひとつ目は得意な事を伸ばす事について私なりにお話したいと思います。

 

例えば職業で取り上げますとその道を極めた人がこの世の中で得意分野で活躍されています。

 

専門職ですと私の中ではスポーツ選手、弁護士、税理士、医師、教員、etc…といった職業が浮かびました。

 

専門職以外でも世の中には色々な資格がありますし、資格が無くても、例えば企業で営業のスペシャリストとして活躍されている方もいらっしゃると思います。

 

得意な事を伸ばす事で仕事でも大いに活用出来ますよね(^^)

 

仕事以外でも得意な事を伸ばす事は楽しい事ではないでしょうか⁉︎

 

▪️二つ目は苦手を克服する事についてこちらも私なりにお話したいと思います。

 

苦手を克服する事と言いますと私の捉え方は不足分を補う事と解釈しています。

つまり、苦手を克服する事によってバランスが良くなるイメージとお伝えすれば良いでしょうか⁉︎

 

バランスが良くなると全体的にムラがなくなり、オールマイティ何でもそれなりにこなす事が出来ると思います。

 

専門分野は前の項目で取り上げたような専門家に任せてそれ以外の事は自分で出来れば十分だという見方も出来るのではないでしょうか⁉︎

 

角度を変えてみますと、勉強においては試験に合格する為には苦手な科目を克服する事が重要だと思います。

それはたとえ、いくら得意な科目であっても100点を超える点数を取る事は出来ないからです。

 

社会に出てからでも苦手を克服する事で大きなチャンスをものにしたり、昇進や飛躍に繋がる事もあるかと思います。

 

▪️最後はどちらのやり方でも何かしらの結果を残す事が出来るという事です。

 

冒頭で得意な事を伸ばす事と苦手を克服する事どちらが良いのか私の中で答えは出ていないとお伝えしましたが、多かれ少なかれ結果を得られるとは思います。

 

そしてそれらは決して無駄な事ではないとも思います。

 

皆さまも得意な事を伸ばす事と苦手を克服する事について意識をされてみては如何でしょうか⁉︎

 

私もこれからも今回のテーマについて私なりに考えていきたいと思います。

 

今回のブログは以上となりますが如何だったでしょうか?

 

これからも私の興味のある事など、皆さまにとってお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思います。

 

それではまた。

腹八分目は食事だけの解釈ではない

皆さま、こんにちは。

 

今回は腹八分目は食事だけの解釈ではないについて綴りたいと思います。

 

私は20代位まで腹八分目と言えば食事の量だと解釈をしていました。

そこから年月が過ぎて色々と経験を積んで感じた事は食事の量だけではなく様々な状況に腹八分目が当てはまると言う事です。

 

あくまで私の捉え方なので、皆さまそれぞれ、別の捉え方もあると思いますが、私なりにまとめてみましたのでよろしければご一読下さい。

 

それでは本題に入ります。

 

▪️ひとつ目は腹八分目は仕事のシーンでも当てはまる事についてお話したいと思います。

 

私は以前からのブログでも綴ってきましたが個人事業主という立場で仕事をしています。

しかし、会社員時代からずっと意識を持っている事があります。

 

それは8割の力で仕事をこなす事です。

 

これは別に手を抜いているという事ではなく、突発的に仕事が入った時に上手く対応出来る様に私なりに考えて行き着いた答えです。

 

ギリギリのところで仕事をしてしまうとリカバリーも出来ませんし、何より焦る事でミスを誘発し易くなってしまいます。

 

仕事をする上ではミスを減らす事(出来れば無くすこと)も大事な仕事だと私は思いますので腹八分目の仕事が丁度良いと思います。

 

▪️二つ目は趣味や習い事でも腹八分目は当てはまる事についてお話したいと思います。

 

これはどういう事かと言いますと、趣味や習い事をまだやり足りない位で止めるとその次にやる時までに色々と研究したり、違う角度で捉える事などが出来て良い結果に繋がったりする時があります。

例えばワンパターンになりがちな事などがバリエーションを増やす事によって思わぬ上達を感じる時もあります。

更にモチベーションを保つ為にも腹八分目は良いと私は思います。

 

▪️三つ目は細く長くという言葉がありますが、腹八分目はそれに精通している事についてです。

 

人間、それぞれの生き方があるので細く長くだけではなく太く短く生きる事も正解だと私は思っています。

 

楽しみ方も太く短く楽しむ方法と細く長く楽しむ方法、それぞれ両方あって良いとも思います。

 

ただ、日本において生活をしていると海外生活の経験のある私にとっては正直、のんびりと過ごしたいという気持ちの方が強いです。

 

打ち込み過ぎて燃え尽き症候群になる人も少なくない世の中ですので、あくまで主観的ですが基本的には細く長く、腹八分目という生き方をしようと私自身は思っています。

 

そうは言ってもここぞという大事な場面では全力を尽くす事もありますのでベースは腹八分目で時には全力も出すという生き方と言った方が良いかもしれません(笑)

 

▪️最後は腹八分目とは感覚的なものである事についてです。

 

結論から言いますと、八分目という数字を使っていますがこれは人それぞれの感覚で決まる事なので自分で腹八分目のつもりでも側から見ると九分目以上に見られたり七分目以下に見られる事もあり得ます(苦笑)

 

皆さまや私の皆の周りにいる方達が本人の感覚より過大評価をしてくれている事を切に願うばかりです(笑)

 

今回のブログは以上となりますが如何だったでしょうか?

 

これからも皆さまのお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思っています。

 

それではまた。

面倒だからやらないは効率化を図るチャンスである

皆さま、こんにちは。

 

今回は面倒だからやらないは効率化を図るチャンスであるについて綴りたいと思います。

 

世の中には面倒な事や無駄な事が満盈(まんえい)しています。

 

そのやらなくて済む事が増えれば効率が良くなりますよね。

 

それでは本題に入ります。

 

▪️ひとつ目は昔は面倒だったものがどんどん効率化されている事についてです。

 

例えば郵便番号を例に挙げますと昔は3桁だったものが7桁になり、住所を記入する際に省略する事が出来るようになりました。

 

ただ、宛名をプリンターで印刷される方が多いので私のように未だに郵便物や年賀状の宛名を手書きで書いて送るような人だけの恩恵になっている事も確かです。

 

ですが、面倒だと思う事や不便さを感じてきた事により、文明が発展してきた事は紛れも無い事実です。

 

▪️二つ目はインターネットの普及で身の回りの事も効率化を図る事が出来るようになった事についてです。

 

代表的な物は通販やネットバンキングではないでしょうか⁉︎

 

私は何れもよく利用します。

 

通販ですと、保険の手続きが簡単に出来るようになりましたし、買い物をする際にはお店で買うよりも安く購入出来る事が一番のメリットです。

大きな物や重たい物も配達してもらえるので特にお年寄りや女性にとっては重宝するのではないかと思います。

 

ネットバンキングですと、大金を持ち歩かなくても良いですし、振り込む際の手数料が窓口やATMよりも安いのもありがたいです。

場合によっては振り込み手数料が無料になる事もあります。

 

それと金融機関の営業時間を気にせず、待ち時間も無いのでこちらも重宝する物だと思います。

 

▪️三つ目はスマホ一つあれば何でも調べる事が出来る事についてです。

 

私が子供の頃は国語辞典、漢和辞典、英和辞典、和英辞典などを使って宿題や勉強をしなければなりませんでした。

 

私は出来が悪かったので勉強時間の内、殆ど調べ物に時間を費やす事も少なくありませんでした。

 

今ではスマホがあれば辞書が無くても簡単に調べる事が出来ますし、その他生活する上で必要な情報も調べられます。

 

もし、私が子供だった頃にスマホがあれば、頭の出来が良くなったかは分かりませんが、間違いなく勉強時間の短縮は図れたでしょう。

と言うよりは調べる事が面倒で勉強しなかった事も多々ありましたので、もしかすると勉強を好きになっていたかもしれません。(笑)

 

その反動か、今では調べる事が好きで仕事や趣味、生活する上で必要な事を調べる事が楽しくて仕方がありません。

 

▪️最後に面倒な事でも実は面倒な事ではなくなる事についてです。

 

前の項目で仮に私の子供の頃にスマホかあればという仮説のお話をしましたが、仮説ではなく実際に普段の生活においてガラリと変わる事もあると思います。

 

私の場合ですと、面倒な事と思っているのは現金を下ろしに行く事と払い込みに行く事です。

 

昔からクレジットカードを持っていたのですが、以前は全て現金払いで現金が無くなる度に何度もATMに足を運んでいました。

 

払い込みもその都度、用紙を持って金融機関で行なっていました。

(当時はまだコンビニでは払い込みのお取り扱いがなかったです)

現金での払い込みですと期限を気にしたり、支払いを忘れる事もあり得ます。

 

クレジットカードを利用するようになってからは現金を下ろしに行く回数も減りましたし、払い込みもクレジットカードや引き落としに切り替えてから随分と楽になりました。

 

支払いの明細もネットバンキングで月に1度のみ、確認するようにしているので面倒だった事が今では面倒だとは思っていません。

 

昔はクレジットカードですと、現金の使い込みなどが懸念されていました。

しかし、ひと月の限度額を設定すれば余分なお金を使う事が出来ないので面倒なお金の管理も必要ないと私は感じています。

 

よろしければ、皆さまの生活様式に取り入れてみては如何でしょうか?

 

今回のブログは以上となります。

 

今後も皆さまのお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思っています。

 

それではまた。

繰り上げ返済は最上級の節約になる事について

皆さま、こんにちは。

 

今回は繰り上げ返済は最上級の節約になる事について綴りたいと思います。

 

このテーマで最上級という表現をしたのはマイナス金利の昨今、ローンを組んだ時の金利が以前と比べてかなり低くなっているので級という言葉を付けました。

 

それでは本題に入ります。

 

▪️ひとつ目は私が住宅ローンを組んだ時のお話をしたいと思います。

 

私が住宅用のマンションを購入した20年ちょっと前は当時の金融公庫の固定金利で3%ちょっとでした。

 

35年の住宅ローンで2000万円を借り入れて繰り上げせずに支払う金額を金融機関にシミュレーションをしてもらいました。

その金額は驚愕の3500万円を超える金額になりました。

 

実に借り入れ金額の1.5倍以上を支払う事になる訳です。

 

▪️二つ目はランニングコストを下げる節約方法と日々の節約についてです。

 

以前にブログで取り上げた事があるのですが、ランニングコストを下げる事は予め、行う事でその後は自動的に節約が出来るので大きな金額は望めませんが、節約方法としては楽なのでおススメします。

 

日々の節約は食費などの生活費を削る訳ですが、月々何万円も節約が出来る訳ではないですし、メンタル面などストレスを感じる事があります。

金銭的にもメンタル的にもきちんと管理が出来てコツコツとお金を貯める事が好きな方には向いている節約方法だと思います。

 

▪️三つ目は繰り上げ返済による節約方法についてです。

 

こちらは私が住宅用ローンの繰り上げ返済をした時の体験談をご紹介します。

 

上記の通り、当初は35年でローンを組みましたが、16年ちょっとで完済しました。

月々の支払いが9万円位(ボーナス月無し)でしたので1750万円位を支払い、繰り上げ返済用に年間50万円ずつ貯金していたので、16年分の800万円を※3回に分けて繰り上げ返済しました。

※繰り上げ返済時に手数料がかかるので私は3回、手数料を別途支払いました。

 

私が16年ちょっとで返済しましたトータルの金額はおよそ2550万円となります。

今現在の金利ではあり得ませんが、当時ですと実に1000万円を超えるお金が節約出来ました。

 

この昨今ですと、変動だけでなく固定でも1%を切る金利でローンが組めると思いますが、35年のフルローンですと上手く繰り上げ返済する事により、何百万円という単位での節約が可能だと思います。

 

ローンは返済期間が長いほど、支払う負担が大きいので繰り上げ返済をするメリットは現状でも効果てき面である事は間違いありません!

 

ここでは住宅ローンを取り上げましたが勿論、他のローンでも同じ事が言えます。

 

▪️四つ目は私が繰り上げ返済で浮かせる事が出来たお金をどのように運用したか、お話したいと思います。

 

私はお酒もタバコもやらないので毎月のお小遣いはおそらく、同年代の方と比べて圧倒的に少ないと思います。

 

基本的に私のお小遣いは1に運用、2が趣味です。

運用もある意味、私にとっては趣味かもしれません(笑)

 

私の趣味はバイクと釣りと旅行とギターです。

お小遣いなら内訳はバイクのガソリン代とメンテナンス代と保険代、釣りに行く時に不足しているルアーやフックやラインを買うくらいです。

旅行は行く場所によって移動費が変わりますが年間で何十万円も使う訳ではありません。

ギターは弦を張り替える時に弦を買う位なので私の趣味に掛かるお金は年間でざっと35〜40万円で済みます(^^)

数年前は釣り道具を買うのに何万円も使っていましたが、ここ最近は道具も揃ってきましたし、釣り道具の性能が上がり、高値の物でなくてもストレス無く釣りが楽しめるようになりました。

 

話が逸れてしまいましたが、私は繰り上げ返済で浮かせたお金と少しずつ貯めてきたお金で投資用の単身用マンションを一括で購入しました。

 

その他は先代から引き継いだアパートが築30年位なので修繕費や設備投資に主につぎ込んできました。

 

節約出来た事で更に利益を上げる事が出来ました。

 

ただ、地震など自然災害で建物の損壊も想定していますので、これからはどうなるか判りませんが…。

昨年から火災保険に加えて地震保険特約の契約をしました。

 

▪️最後に繰り上げ返済によって他の事も先々を読めるようになった事についてお話したいと思います。

 

これは皆さまと私の感覚の違いがあると思いますので一概にこうですとは言い難いのですが、払うつもりでいた物が払わなくて良くなるという事の負担の軽減は計り知れないです。

 

それによって他の事にも目を向けられるようになりましたし、メンタル的にも肉体的にも余裕が出来る事で考える時間が出来ました。

 

私が住宅用のマンションを購入した20年ちょっと前では正直言いまして、今の生活スタイルになるとは全く思っていませんでした。

 

その当時の私は将来に備えてと言えば生命保険位でした。

 

繰り上げ返済をするようになってから年金保険をかけ始めて、繰り上げ返済後は運用や投資などに目を向けるようになりました。

 

私にとって繰り上げ返済はお金だけでは無く時間と余裕も生み出してくれました。

これはある意味大きな節約と言っても過言ではないと断言出来ます。

 

ローンを抱えている方やこれからローンを組んで生活設計を立てる方など、このブログが皆さまのご参考になれば、幸いです。

 

今回のブログは以上となりますが、如何だったでしょうか?

 

今後も皆さまのお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思います。

 

それではまた。

単独と集団の比較について

皆さま、おはようございます。

 

今回は単独と集団の比較について綴りたいと思います。

 

まず単独と言いますと個とか個人、そして集団と言いますとグループや組織を私は連想します。

 

それぞれの特性について私なりに感じている事を取り上げたいと思います。

 

▪️自然界には単独行動する動物と集団行動する動物が存在しているについてです。

 

まず我々のペットとして身近な動物は犬や猫が代表格だと思います。

 

イヌ科の動物は主に群れを成して生活をする生き物です。

かたやネコ科の動物は主に※単独行動をする生き物です。

※ライオンはネコ科の動物ですが群れを成して生活をしています。

 

角度を変えると草食動物は群れを成す傾向があり、肉食動物は群れを成すものと単独で生活するものが共存しているように思います。

 

それぞれ進化の過程で生き延びる為に現在の生き方に辿り着いた訳ですね。

 

▪️二つ目は単独生活する野生動物と集団生活する野生動物の特徴についてです。

 

単独生活する生き物は強くて大きく瞬発力に優れている傾向があります。

熊や虎などは大型の肉食獣の代表格ですが、先の特徴を兼ね備えていて獲物を一撃で倒す強い力を持っています。

単独で獲物を捕らえる事が出来ないと生き延びる事が出来ない為に強く大きく進化したと思われます。

更に他の肉食獣に獲物を横取りされる事もあるので格闘する際にも強くなければなりません。

特に寒い地方にその特徴が顕著に表れています。

ホッキョクグマ(雄で800kg位です)とシベリアのアムール虎(雄で300kgを超えます)は最大種です。

 

かたや集団生活する生き物はチームワークに優れてスタミナも兼ね備えている傾向があります。

狼などは獲物を一晩中追い続け、獲物のスタミナが切れたところを狙います。

狼ですと大きなもので雄で100kg位になる個体もいますが、熊や虎に比べると大きさは歴然ですね。

 

ここでまた上記に続いてライオンを取り上げますがライオンの特徴はスタミナがない事です。

しかし、大型の草食動物を倒す以外には十分な強さと瞬発力を兼ね備えています。

ライオンは雄で250kg〜300kgですが、狩をするのは雌で雄より一回り小さいです。

それでも狼などと比べても強くて大きい肉食獣が群れで狩をするので草食動物からすると脅威ですね。

これがライオンが百獣の王と言われるゆえんなのでしょうか⁉︎

 

▪️三つ目は人間に近い類人猿でも単独生活と集団生活をする種が存在するについてです。

 

単独で生活をする類人猿といえば、オランウータンです。

オランウータンは木の上で生活をしているのですが体重が重い(雄で100kg近く)ので群れで生活すると木の枝が折れてしまう為、単独生活をしています。

地面に降りて歩行する事も出来ますが動きが鈍く外敵に襲われるリスクを避けて野生化では殆ど地面に降りないそうです。

 

オランウータンが出れば類人猿の代表格のゴリラやチンパンジーを取り上げないとなりませんね。

 

ゴリラやチンパンジーは群れを成して生活をしています。

 

ゴリラはオランウータンより体重が重くなりますが地上での生活が多く、木の上で遊ぶのは主に体重の軽い子供のゴリラだけです。

 

チンパンジーはゴリラやオランウータンに比べて体重は軽いですし、木の上でも地面の上でも

俊敏な動きが出来ます。

ちなみにチンパンジーは草食だけでなく他の猿や群れからはぐれたチンパンジーを共喰いしてタンパク源としています。

雑食で昆虫などを食べる事は知っていましたが、肉食についてはつい数年前に知りました。

 

▪️最後は我々人間界に於いて単独と集団の関係性についてです。

 

近年、日本では独身率が高くなっているというニュースをよく目にしますが、仕事で組織に属していれば全くの単独生活ではない事になります。

 

私は個人事業主なので営業などの募集活動は取り引きとの連携で仕事をして、その他連携が不要な仕事は独りで行っています。

 

仕事面や生活面で思うのはやはり、独りで出来る事には限界があります。

独りで出来る事(行うべき事)は独りで行いますが、集団でチームワークを発揮する事が出来れば、これ以上ないパフォーマンスになると私は思います。

 

やはり、人間界に於いても野生動物と同じく単独と集団は上手く共存し、機能しないと発展していかないと思います。

 

我々人間と野生動物の数万年後、もっと先の事はどのようになっていくのかは現状では分かりませんが我々の子孫や野生動物がきちんと生活の出来る環境であって欲しいと切に願うばかりです。

 

今回のブログは以上となりますが、如何だったでしょうか?

 

これからも皆さまのお役に立てるような情報と私の知識や体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思います。

 

それではまた。

 

 

手抜きは全てにおいて悪い事ではない

皆さま、こんにちは。

 

今回は「手抜きは全てにおいて悪い事ではない」について綴りたいと思います。

 

手抜きという表現や言葉はあまり良いイメージが湧かないかもしれません。

しかし、時には手抜きをする事で良い結果に繋がる事もあるというお話をここでは取り上げてみたいと思います。

 

▪️一つ目は人間の集中力はそれほど長くは続かないについてです。

 

人間の集中力は大体、40分位が限界だと言われています。

一度の作業が40分以内であれば問題ないと思いますが、それを超えてしまうと良いパフォーマンスを発揮する事が出来ないという事になります。

 

無駄に時間を費やしてもただ、勿体ないだけですよね!

それであればきちんと休憩をしてまた一から集中をしてやり始めた方が良いパフォーマンスを発揮出来ると私は思います。

 

▪️二つ目はプロテニスプレーヤーの錦織圭選手についてです。

 

錦織圭選手の試合運びについて、とある解説者が仰っていたのが全セットを取りに行く訳ではなく捨てるセットがあるという内容でした。

 

テニスは6ゲームを先取した方が1セットを取る3セットマッチです。

 

錦織圭選手は不利なセットの場合、無駄に体力を使わずに温存して、接戦の時、或いは有利な展開の時に全力を出すという戦略で勝ちを得ているそうです。

 

仮に0-6で1セットを落としても他の3セットを例えば6-5,6-5,6-5で取れば勝てる訳です。

この例に挙げた内訳を見ると、ゲーム数では18ゲームを取っていますが、相手にはそれより多い21ゲームを取られている事になります。

しかし、テニスのルールですと、3-1で勝利した事になります。

 

錦織圭選手の戦略はこの特性を上手く利用した実に素晴らしい戦略で試合に臨んでいると私は思います!

 

▪️三つ目は「要所を締める事を意識するだけでも負担は減る」についてです。

 

上記の二項目では力を抜く方に重点を置いて説明しましたがこちらでは少し視点を変えてお話したいと思います。

 

二つ目の項目で錦織圭選手について接戦の時、或いは有利な展開の時は全力を出すというお話をしましたがまさにその事が要所を締める事になると思います。

 

ただ、それだけではこの三つ目の項目を設けた意味がないので他に例を挙げてみたいと思います。

 

例えば、車を運転していて広い幹線道路と狭い住宅街を走る場合では気を付けるポイントが異なりますよね。

幹線道路では見通しが良くてある程度のスピードが出せますが、車線変更時や他の車線を走行している他の車やトラック、バイクなどに注意を払います。

 

逆に住宅街では見通しが悪くスピードを落として通行人や自転車、対向車などに注意を払います。

 

運転している時には勿論、手抜きは出来ませんがこのようにポイントを絞って事を成すようにすれば要所を締める事が容易になり、負担を軽減する事は出来ると私は思います。

 

勿論、会社員や公務員の方々はビジネスシーンでも拘束時間や会議などで制約はあると思いますが、要所を締めて仕事をする事によるメリットは大きい筈です。

 

仕事においては決して手抜きを推奨している訳ではないので皆さま、どうか誤解の無いようにお願いします(笑)

 

▪️最後にとある実験結果についてお話したいと思います。

 

これは作業を一人で行う場合と複数で行う場合の実験結果です。

 

例えば、千羽鶴を折るとして一人で行う場合の方が複数で行う場合より速いペースになる傾向があるそうです。

 

一人ですと他に頼れる人はいないですよね!

複数で行うと他の人もいるから自分一人で頑張らなくてもいずれ終わるという意識が働くという感じでしょうか⁉︎

 

私はこの実験結果に非常に興味を惹かれました!

何故なら現在、私は個人事業主で以前は会社員という立場で組織の中で働いていたからです。

 

更に多勢に無勢という言葉がありますが、これをある意味覆し、1人当たりの労働力が組織より個人の方が優っているという捉え方も出来ます。

私は組織の方が必ずしも劣るとは思っていませんのでどうか誤解をなさらないで下さい。

 

角度を変えまして、自然界ですと群れを成して生活している動物と単独で生活をしている動物がいます。

進化の過程でそれぞれ両方の生活スタイルで生き抜く動物がいて、どちらも滅びずに現存している事にも私は興味があります。

 

話が今回のテーマから逸れてしまいましたが、今回、私が取り上げました内容で皆さまの生活シーンで一つでもお役に立てるものがありましたら幸いです。

 

今回のブログは以上となりますが、如何だったでしょうか?

 

今後も皆さまのお役に立てるような情報と私の体験談を交えながらブログにて発信していきたいと思います。

 

それではまた。